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2007.06.04 沖縄便り その2
沖縄2日目。
朝一番に、本日、窯開きの読谷村 やちむんの里 にある
「北窯」へ!
北窯

4つ工房からなる北窯。
私にとって、やちむん(やきもの)は、ずっと気になっていた
焼きものです。
今回、縁あって、ようやく来る事ができました。

きてよかった!
素敵な器がずらりと並んでいます。
久々、テンションがあがりましたよ!
出会って、ワクワクする瞬間がたまらなく好きです。
きっと、にやけ顔で選んでいたに違いありません。
はたから見れば、変な人です。

少し敷地内も、案内していただきました。
土作りの場所や13連房ある登り窯。
その作業たるや、想像しただけで、言葉を失います。

ここ北窯は、地元のものを使って器を作り続けています。
どこにいても手に入る便利な世の中。
楽をしようと思えばできるのに、
あえて、昔ながらのやり方で、続けている。
でも、昔は当たり前の事だったに違いありません。
地の物を使い、生活に使う物をつくる。
北窯で、物作りの原点を見た気がしました。
その思いや、その土地の空気を器から感じとれます。
そんな場所や、そこで働いている人々にふれられた事が、
この旅の1番の収穫です。

そして、お昼は、昔勤めていた会社の方のCafeへ。
昔と変わらないAさん。ステキな笑顔で迎えてくれました。
クッチェ
外光が気持ちい店内。
「クッチェ」とは、ドイツ語で、台所という意味だそうです。
お近くに行った際は、是非、お立ち寄り下さい。
沖縄県浦添市伊祖2-17-3 tel 098-874-1013

その後は、国際通り近辺でMさんと別れ、帰りの飛行機の時間までの
2時間位、国際通りを満喫しました。
前々から行ってみたかった「久民藝店」へ。
三越の側にあります。
沖縄とアジアの民藝品が主にある店です。
沖縄の器やガラス、布などの作家ものが集まっていて、
見応えがあります。

次に「鍵石 キーストン」へ。
ここも、沖縄の作家ものがありますが、久民藝店よりも
カジュアルな雰囲気です。
食べ物以外のお土産は、ここで買いました。
おもしろいものがあります。

そして、第一牧志公設市場へ。
ここは、まさに、沖縄の台所といった感じで、
北九州では見る事の無い、色々な食材が!!
なんだか、日本じゃないアジアの市場のようです。
この後は帰るだけなんで、何か沖縄らしい食べ物を
持ち帰りたいなあ・・・と思っていた所に、
元気いっぱいのおばあに、声をかけられ、試食の嵐・・・
「おいしい!島らっきょ」
お土産は、島らっきょと、海ぶどうに決定。
おばあは、親切に、ちょっと臭う島らっきょを
新聞とジップロックで包んで、臭わないようにしてくれました。
(でも、かすかに臭うんだけどね・・・)
そのうえ、ジーマーミ豆腐と黒糖をサービスでいただきました!
なんて、気前の良い! ありがとう、おばあ。

そして、ゆいレールで空港へ。
と、1泊2日の沖縄の旅は終了です。
機内から見る夕焼け

あとちょっとだけ、つづく。

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